アメリカだと片付けないらしい

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今のご自身の【思い込みの枠】を外して
ゴール達成に見合った【思い込みの枠】に置き換えてみましょう。
きっと大きな変化が訪れます。

今日は、サラリーマンの仕事はお休みを頂いて「委託講師」のお仕事でした。

時間調整で会場近くのスターバックスで仕事をしていたのですが
隣に座っていた外国人のカップルがお店を出て行くときに
「テーブルを片付けずに」に帰った様なのです。

しばらくして、日本人の男性が見えて
「ここの方帰ったのですか?」ときかれました。
その席に座りたかったようなのです。

わたしは、「あ、そうみたいですね・・・」と応えると

その男性「アメリカだと片付けないらしいですね」といって
テーブルを片付けてから座ってらっしゃいました。

きっと、外国人お二人は「当たり前のこと」をして帰ったのです。
まったく悪気はないんですね。

そして、それは日本人のわたし達には「当たり前ではないこと」です。

これって、人間の「思い込み(信念)=価値観」の違いの大切さを教えてくれています。
いま、ご自身が「当たり前」と想っていることは「みんなにとってのあたりまえとは限らない」のです。

これを、アンソニー・ロビンズさんや池田貴将さんは【思い込みの枠】と言う言い方をします。
この【思い込みの枠】を「ガチャン!!!」と変えると人間には大きな変化が訪れます。

ご自身が、「達成したいゴール」「目指しているもの」を
【既に達成している人】と同じ【思い込み】をもてば、ゴール達成にとっても近づくことが出来ます。

今まで「当たり前ではなかったこと」をご自身の「当たり前のこと」にしてしまうと言うことですね。

今のご自身の【思い込みの枠】を外して
ゴール達成に見合った【思い込みの枠】に置き換えてみましょう。
きっと大きな変化が訪れます。

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