分解する力=行動力

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

なかなか取り組めない課題があるときには、その課題を小さな行動に分解しましょう。
分解した 一つ目の小さな行動に取り組むと「やる気」が出てきて行動が進んで行きます。

先日のメールマガジンを読んだ、あるクライアントさんからメールを頂きました。
その中で、こんなことを教えて頂きました。

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重要度、緊急度、難易度 の3軸をとると
1.「非重要+緊急+低難易度」の仕事にみんな飛びつく傾向が高い
2.「重要+非緊急+高難易度」の仕事は先送りされる傾向が強い
と言うデータがあるそうです。
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やっぱりみんなそうなんですね。

しかし、人生のステージを上げて行くためには
「重要+非緊急+高難易度」な物事に取り組むことは欠かせません。

この3軸のうち一番行動力を奪っているのは
特に「高難易度」の部分ではないかとわたしは感じます。

それでは、なぜ「難易度が高い」と感じてしまうのでしょう?

多くの場合は、取り組むべき課題が「やりやすい行動」に分解出来ていないからです。

別なわたしのクライアントさんが師事されている、
行動科学マネジメントの 石田淳 さんによると
「ペットボトルの水を飲む」は27の行動に分解出来るそうです。

ご興味のある方はコチラをご覧ください(^^)
http://diamond.jp/articles/-/33103?page=4

行動を起こしやすくするコツは、「小さな行動に分解すること」

そして脳科学的見地から言うと、
人間は「やる気が出たから行動する」のではなく、
「行動するとやる気が出る」なのです。

だから、まずは「小さな行動」を起こすことで
脳の中から「やる気」を連れ出してくることが大切。

なかなか取り組めない課題があるときには、その課題を小さな行動に分解しましょう。
そして、一つ目の小さな行動に取り組むと「やる気」が出てきて行動が進んで行きます。

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