行動を継続するために、あなたの感情を上手に操る3つの方法

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みなさんこんにちは

ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、コーチングセッションを通じて
多くの方の目標達成のお手伝いをしています

目標達成に必要なものに「継続力」があります
何日か前の記事では
成功の秘訣である「諦めない力」とか「やり抜く力」のつくり方のお話をしました

その記事の中でもお伝えしていますが
科学的に見ても
成功者と言われる方の経験からも
「諦めないこと」や、しつこく「やり抜くこと」は
とても大切だと言うことがわかります

それがわかっていて
目標に向かって行動していても
日々の生活の中では、その目標に向かって行動することを
妨げようとする様々な出来事が起こります

ぼくのコーチングを受けていただいているクライアントさんたちの
お手伝いをしていても「さあ、次のアクションだ」と
思うタイミングで「妨げようとする出来事が起こります」

そして、時々その「妨げようとする出来事」によって
気持ちを乱されてしまう方がいらっしゃいます

イライラしてしまったい
不安になって力を奪われてしまったり
もういっか・・・
って思っちゃったり

だから、目標を達成したり いわゆる成功を手に入れるためには
ご自分の感情を上手に操る必要があるのですね

目標を達成するのにふさわしい感情や
成功を手に入れるためにふさわしい感情
を自分でつくれる様になっていくことが必要ということです

今日は、目標達成、成功 にふさわしい感情の状態を
自分でつくる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/GYDZuhqkY54

ぼくは、コーチングセッションを通じて
多くのビジネスパーソンの目標達成のお手伝いをしています

何日か前の動画でもお伝えしましたが
目標達成や成功のためには「諦めない力」や「やり抜く力」
つまりは継続力が大切で

このことは、科学的にも成功者と言われる人の体験としても明らかです

今日は継続力をつくるために必要な
自分で自分の感情を操る方法について
考えていきたいと思います

はじめに今日のまとめです
今日ぼくがご提案する
目標達成のための継続力を生み出す
あなたの感情をつくる方法は3つです

1、体の使い方を変える
2、その目標が達成されたときの状態を描くこと
3、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

この3つです。

それでは、順番にお伝えしていきましょう

ひとつめ
体の使い方を変えること

人間の感情の状態は、その時の体の状態ととても密接に結びついています
体の使い方を変えることで、ぼくたちは自分の感情の状態を変えることができます

元気がない時には
背中はまるく、頭はたれて、視線は下を向き、呼吸は浅くなります

自信に満ち溢れている時には
背筋は伸び、姿勢はよく、視線は前を向き、落ち着いた呼吸をしています

また、別な脳科学の実験では
口角が下がる様にタテに割り箸をくわえると 悲しい感情の脳波が生まれ
口角が上がる様にヨコに割り箸をくわえると 楽しい感情の脳波が生まれる
のだそうです

なので、あなたの体の使い方を
あなたの都合のよい感情が呼び起こせる様にしましょう

目標達成に都合の良い感情は
楽しい気持ちや、ワクワク感、自信のある気持ち などですね

一番簡単にできるぼくのお勧めは「スキップをすること」です

これまでのぼくの実験では100%の確率で
スキップをした人は笑顔になります

ほんの5メートルぐらいでいいので
スキップをして、目標達成にふさわしい
たのしくて、ワクワクした感情の状態を作りましょう

そのほか、場所の都合でスキップが難しい時には
まず
背筋を伸ばして、姿勢を良くし、視線を正面に向けて、ゆっくりと落ち着いた呼吸をしましょう

多くの方は、これで自信のある時と同じ感情の状態がつくれるはずです

目標達成にふさわしい感情の状態を作る方法
ひとつめは、体の使い方を変えることです

ふたつめは
その目標が達成された時の状態を描くこと

これは 今ここで、もうすでにその目標が達成された感情の状態に
なってしまおうという方法です

頭の中で想像しても良いのですが
ぼくのお勧めは紙に書くことです
次の3つのことを具体的にしてみてください

ひとつめ「状態を具体的な言葉にする」
『何が、どうなっている』
と言えるようにしましょう

ふたつめ
五感で感じられることを言葉にしましょう
視覚、聴覚、肌感覚、嗅覚、味覚
で、理想が実現した時の状態を表現してみてください

三つ目
客観性を表現しましょう
実現していることを、自分以外の人がなぜわかるのかを言葉にします
「〇〇だから」という言葉で表現できる様にします

これらの3つのことを紙に書いて
それをじっくり眺めて、その目標が達成されている状態を
頭の中に描いてください

さあ、すでに目標は達成されています
どんな気持ちですか?

目標達成にふさわしい感情の状態をつくる方法
ふたつめは
その目標が達成された時の状態を描いて
先に、目標が達成された時の感情になってしまうこと
です

そして最後三つ目です
三つ目は、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

あなたが行動をしやすくなる感情を想像してみてください

たのしい気持ち、ワクワク感、自信のある感じ、テンションが上がっている感じ
様々あると思います

あなたをこういった感情にしてくれるものを
思いつく限りたくさんリストアップしてください

ひとつめでお伝えした「体の使い方を変える」と被っても構いません

大好きな音楽を聴くこと
おいしい食べ物を食べること
コーヒーを入れること
大声で叫ぶこと
ガッツポースをとること
スキップをすること
緑の中を散歩すること
ランニングをすること
素敵な絵を見ること

たくさん用意してください
種類と数と方法が多いほど、使える場面が増えます

ある時は効果的なやつが、別な場面では効果が出ない時があります
そんな時には代替えになるやつを使いましょう

こんな風に代替えがすぐに用意できる様にするためには
たくさんの種類、たくさんの数、たくさんの方法を
用意しておくことがポイントです

紙を用意して、あなたの感情を上げてくれるものを
できるだけたくさんリストアップしてください

目標達成に向かって、こうして用意したリストの中から
その時のあなたの状況に合わせて、あなたに必要な感情にしてくれるものを実践しましょう

目標達成にふさわしい感情の状態をつくる方法
三つ目は、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

それでは、今日のまとめです

目標達成に必要なものに「継続力」があります
科学的に見ても
成功者と言われる方の経験からも
「諦めないこと」や、しつこく「やり抜くこと」は
とても大切です

それがわかっていて
目標に向かって行動していても
日々の生活の中では、その目標に向かって行動することを
妨げようとする様々な出来事が起こります

時々その「妨げようとする出来事」によって
気持ちを乱されてしまうことがあるかもしれません

イライラしてしまったい
不安になって力を奪われてしまったり
もういっか・・・
って思っちゃったり

そんな時のために
目標を達成するのにふさわしい感情や
成功を手に入れるためにふさわしい感情
を自分でつくれる様になっていくことが必要です

今日は、目標達成、成功 にふさわしい感情の状態を
自分でつくる方法について考えてみました

今日ぼくがご提案する
目標達成のための継続力を生み出す
あなたの感情をつくる方法は3つです

1、体の使い方を変える
2、その目標が達成されたときの状態を描くこと
3、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

この3つです。

目標達成のための行動を継続するために
ご自身の気持ち、感情をうまくコントロールしたい方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
新しいライフスタイルを、上手に楽しんでいきましょう

今日は、急に涼しくなりましたね
体調に気をつけて、素敵な毎日をお過ごしください

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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気が付いたら取り返しがつかないことに!ってならないための「茹でガエル」を脱出する3つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて、ありがとうございます

ぼくがまだ、会社員だった頃のことを思い返してみると
とくに、30代後半のモヤモヤサラリーマン時代は
なんんとなく「自分本来の良さ」みたいなものが
押し殺されている様な感覚を持っていた様に思います

「伸び伸びできていない」というか
「殻から飛び出し切れていない」というか
ちょっとした、窮屈さを感じていた様に思います

その当時のぼくは、その理由を自分の外側にむけていて
業界の慣習がよくないとか
会社の空気が合わないとか
まあ、勝手にそんな風に思っていた様に記憶しています

これも、心理学の世界で言う「色眼鏡」「思い込み」というやつだと思いますが

人間ってこんな状態の時には
新しいことに取り組んだり、行動的になったりするのが
難しくなっている思います

だけど、こう言う状態って実は人の成長にとっては
一番やばい状態かもしれません

「茹でガエル」という言葉がありますが
自らその状態であり続けている感じです

たぶん、ぼく自身も含めて多くの人は
「本当にヤバい!」って状態になったら
苦しいことでも、大変なことでも
「今までやっていなかったこと」を必死でやると思います

その必死でやっていることが
たとえ少々 的確さに欠けていても
必ず、その行動の結果から得るフィードバックによって
軌道修正がしていけるので「本当にヤバい」状態からは
いずれ、脱していくでしょう

だけど「茹でガエル」ってきっと絶命する
直前まで、自分が「茹でガエル」って認識をしないので
「今までやっていなかったこと」をやってみる
というところにたどり着かないのですね

気が付いたら絶命ってやですよね
気がつかないし・・・

さて、ぼくたちにもできる「茹でガエル」で絶命しない様にする方法って
ないでしょうか?

今日は、茹でガエルで絶命しない方法3つのステップ
についてお伝えしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/xgAcnfFPLFc

ぼくは、会社員時代の30代後半の頃
「伸び伸びできていない」というか
「殻から飛び出し切れていない」というか
ちょっとした、窮屈さを感じていた様に思います

だけど、そんな窮屈さを感じながらも
とりあえず毎日が過ごせていたので
新しい行動を起こしたりと言うことをしていませんでした

ですが、こう言う状態っていわゆる「茹でガエル」状態で
この「茹でガエル」って放置するときっと絶命します

自分が「茹でガエル」って認識をしないので
「今までやっていなかったこと」をやってみる
というところにたどり着かないのですね

今日はこんな風に「茹でガエル」で絶命を回避するための3つのステップについて
お伝えしようと思います

はじめに今日のまとめです

今日、ぼくがご提案する
茹でガエルで絶命しない方法3つのステップは

1、今までにやったことがないことを見つける
2、失敗に平気になる(小さな勇気、小さな行動)
3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

この3つです
それでは、順番にお伝えしていきましょう

1、今までにやったことがないことを見つける

多くの人は、これまで失敗をしない様に気をつけて
生きてきたんじゃないかと思います

社会環境が「失敗を嫌う様に」ぼくたちを育てるからです

でも「茹でガエル」状態の本質ってこの
「失敗を嫌う」状態にあるのではないかって思います

短期的な視点で、失敗をしない一番良い方法は
「何もしないことだ」と多くの人が直感的に思っているからです

だけど、この「短期的に失敗をしない一番良い方法」は
中長期的に見た時に、もっとも失敗にいたりやすい選択になり得るのです

そう、先ほどお伝えした「茹でガエル」の絶命です

反対側から表現しましょう
「茹でガエル」になって気が付いら絶命している
状態にならないためには

「何かをする」ことです
この「何か」=「今までと違うこと」ですね

だって、今までと同じことを今までと同じ様にやっていたら
見た目、今までと同じ結果が手に入り続けます

本質の部分では「じわじわと」絶命に近づいて行ってるのですが

さて、そこは置いておいて
「今までと違うこと」「今までにやっていないこと」ってなんでしょう

ぼくが考える「今までにやっていないこと」とは
今日の帰り道に駅から自宅までいつもと違う道を歩くことです

まずは、これをやってみてください

それができたら、明日のお昼ご飯の時に
いつもと違うカフェか定食屋さんでご飯を食べてみてください

コンビニでランチを調達する人は
いつもと違うコンビニに行ってランチを調達し
いつもと違う場所でお昼ご飯を食べてください

キーワードは「違う」です

はじめはなんでも構いません
「違う」を意識して
いつもやっていることの中で「違う」やり方をやってみましょう

2、失敗に平気になる

ステップ1でお伝えした様な
いつもやっていることの中で「違う」やり方をやること
をちょこちょこと繰り返していくと
だんだん「違う」をやることに慣れてきます

もちろん「違う」やり方をやると
思い通りの結果にならないこともあるでしょう

違う道を通って帰ったら
工事をしていて、家に帰り着くまでに
いつもの2倍の時間がかかってしまうとか

いつもと違う定食屋さんに行ったら
常連さんばっかりで、とっても居心地が悪かったとか

違うコンビニでサンドイッチを買ったら
好みの味ではなかったとか

こんな風にして「ちっちゃな失敗」をたくさんしてください

ステップ1でもお伝えした様に
ぼくたちは「失敗を嫌う」様に育ってきているので
こうして「ちっちゃな失敗」をたくさん経験することで

「失敗」をすることに慣れてください

ちょっと極端な表現かもしれませんが
結局のところ人間は「失敗」から学ぶのが一番効果的なのです

だから、「失敗をすることを嫌わない」様にするのが
学ぶ、成長するための効果的な方法になるのです

著名な経営者さん、成功者と言われる方達の中には
自分が失敗したことをあまり話さない人も多くいらっしゃいます

その方たちの大半は
そもそも「失敗」を「失敗」と認識する以前につぎの打ち手を打っているから
「失敗」の認識がないか
目標を達成した瞬間にそのプロセスであった失敗が
「失敗」として記憶に残らないか
のどちらかではないかと思います

つまり、普通の人が「失敗」と思っていることが
こういった著名な経営者さんや成功者と言われる方たちにとっては
失敗ではない
と言うことなのかもしれませんね

3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

ステップ2で著名な経営者さんや、成功者と言われる方たちは
ぼくたちが「失敗」と感じる様なことを「失敗」として認識していなのではないか

とお伝えしました

では、なぜ「失敗」と認識していないのかと言うと

そこから得たフィードバックによって
次のアクションを手に入れているからです

あなたにもこんな経験はありませんか

なにか新しいことをやってみて
「あー、次はこうやったらもっとうまくいきそうだな」
って思ったこと

きっと、誰にでもそう言う経験ってあるはずです

これをフィードバックだと思ってください

今までと違うことをやることで
「次はこうやってみよう」を手に入れるのです

そして「次はこうやってみよう」を手に入れたら
素直にその「次はこうやってみよう」をやってみてください

エジソンが電球のための最適なフィラメントを見つけるために
「1万回通りを試した」というお話はとても有名ですよね

全てのことがそう言うことだと思います

これを繰り返していくうちに、ちょっとずつかもしれませんが
あなたはその目標を達成する方に進んでいるはずです

そして、こうして前に進むことが
あなたがこれまで出来なかったことが、出来る様になっていく
と言うことなのですね

「違うこと」をやって
「あ、次はこうやってみよう」を手に入れて
そして、その「こうやってみよう」をやって
また「次はこうやってみよう」を手に入れて

これをひたすらくりかえしてください

それが「何もしないこと」で「茹でガエル」で絶命しない方法であり
「いつもと同じことをくりかえすこと」で「茹でガエル」で絶命しない方法です

ぼくは、今日の様なお話をセミナーなどではよく
「小さな勇気、小さな行動」って言う言葉でお伝えしています

もし、あなたが一番最初の「今までと違うこと」が踏み出せない様だったら
その最初の一歩をもっと小さくしてください
あなたが「これなら、ま、いっか」って思えるぐらい小さくして
最初の一歩を踏み出しましょう

どんなに小さくても「今までと違うこと」が一つできたら
あなたは「茹でガエル」で絶命から抜け出せる様になるはずです

それでは、今日のお話をまとめておきましょう

今の環境に納得ができていないのに
新しいことに取り組んだり、行動的になったりするのが
難しくなっているときには

あなたは「茹でガエル」状態になっているかもしれません
このまま「茹でガエル」状態であり続けると
気が付いたら絶命、つまり取り返しのつかないことになっているかもしれません

そんな「茹でガエル」で絶命をしない様にするために
今日ぼくがご提案したのは3つのステップです

その3つのステップとは

1、今までにやったことがないことを見つける
2、失敗に平気になる(小さな勇気、小さな行動)
3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

です。

現状に満足していないけど
同じ様な毎日を、同じ様な行動で繰り返してしまっている方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました!

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

湿気の多い暑日が続きます
水分補給や風通しにも気をつけて
素敵な毎日をお過ごしください

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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テレワーク、副業に必要な「ムダ話」が、本当はムダじゃない3つの理由

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、いつもコーチングセッションを通じて
たくさんのビジネスのお話をしています

おつとめをしているビジネスパーソンと日々の業務でパフォーマンスを上げることであったり
管理職の方と、メンバーひとりひとりがもっと活躍できる様にするお手伝いをしたり

もちろん副業をこれから始めようという方がご自身のビジネスを通じて稼げる様になるお手伝いや

副業を継続するために、日々変化していく環境の中でどんな風に行動していくか
というお話などもします。

多くの自分一人で副業を始めた方は
副業のことを話す、話し相手ってなかなかいません

お勤め先で副業が解禁されていても、解禁されていなくても

お勤め先で副業の話をすることってまず、ないですよね。

そんな方達が、ぼくに話をすることによって
考えや心の整理がついて、つぎに自分がなすべきことが明らかになっていきます

人に話すというのは「整理」という点でとても効果的なのです

話す、という点で言うと

外出自粛から始まって以降、現在でも 多くの方が取り組んでいる
在宅勤務、テレワークですが

実際にやりはじめて、結構多くの方がおっしゃっているのは
「雑談って無駄じゃなかったんだ」ということ

今日は、「雑談」「ムダ話」がムダではなかったというお話を
3つの視点でしてみようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!

仕事柄、本業 副業をとわず様々な業種のそして様々な職層のビジネスパーソンの方と
お話をする機会があります

今回の外出自粛からはじまった、在宅勤務、テレワークによって
ご家族以外の方と話をする機会が激減したビジネスパーソンの多くから
「雑談って大事だったんだ」って言う声を聞きます

今日は、「雑談」「ムダ話」がムダではなかったというお話を
3つの視点でしてみようと思います

この点を理解することで、おひとり、お一人がどんな風に
「雑談」がなくなったことを補っていけば良いかのヒントになると思います

まずは、今日のまとめです
ぼくが、考える人間にとって「雑談」「ムダ話」が必要な理由は3つ

1、1、他の人の経験や思っていることを聴くことが、動機付けになる
2、自分の抜け漏れに気づく機会になる
3、スラックが人間の本来の能力を発揮させるから

この3つです。

それでは、具体的にお話ししていきましょう

まずひとつめの
1、他の人の経験や思っていることを聴くことが、動機付けになる

ぼくが主催している「日本橋私塾」では
外出自粛が始まった頃から、週に1回のペースで
Zoomをつかってオンラインで雑談会を開催しています

日本橋私塾の塾生さんの大半は
ぼくのコーチングも受けていただいているので
コーチングセッションを通じて
自分の副業やビジネスについての考えや気持ちを整理しています

それでも、みなさんこの雑談会に出ていただくと
「良い刺激になった」「もっと、やってみようと思った」
という風に言っていただけることが多いのです

また、塾生のみなさんは
本業 副業をとわず様々な業種の様々な職種
そして様々な職層のビジネスパーソンの方です

あわせて、ほとんどの方が2つの顔を持っているので
本業の立場から、考えること感じること
副業の立場から、考えること感じること
があるはずですので、

とても立体的な経験、思考をもっていらっしゃいます
これが、いっそう刺激になりやすいのかもしれないですね

「雑談」「ムダ話」をすることがムダじゃない理由ひとつ目は
他の人の経験や思っていることを聴くことが、動機付けになる
です

次にふたつめ
2、自分の抜け漏れに気づく機会になる

少し前のあるクライアントさんとセッションでのことです

在宅勤務になって、特定のタスクには没頭できる様になったのだけど
先日、一つの案件の中にあった2つの
事案のひとつを見落として、ちょっと失敗して

それが、ちょっとショックだったので
タスクの抜け漏れを防ぐようにしたい

というお題でお話をしました

これまでであれば、タスクリストに載せるまでもなく
抜け落ちる様なことのない事案が営業担当ともども
すっぽり抜けてしまったと言うのです

こう言うことって、通り一遍の
たとえば
「タスクリストをきちんとつくる」とか
「毎日振り返りをきちんとやる」とか
こう言った類の解決策ではうまくいかないことが多い様な気がします

在宅勤務開始以前と在宅勤務をやっている今の
自分の働き方や行動パターンを整理しているうちに
そのクライアントさんが、ふと
「雑談が、自分の抜け漏れに気がつく機会になっていた」
という風におっしゃっていました

もし、出社をしていて営業担当と雑談していれば
直接的に見落としに気が付いたかもしれないし、

別な人と話していたって、何か別の話がきっかけで
やっていないことに気がつくことが
これまでにもあった

と言うのです。

たしかに、ぼくも誰かと何気なく話をしていて
あ、これって・・・
と別な場面で使える何かに気づくことって
結構あるなって思います

「雑談」「ムダ話」をすることがムダじゃない理由ふたつめは
「自分の抜け漏れに気がつく機会になる」
です。

最後3つ目
3、スラックが人間の本来の能力を発揮させるから

行動経済学の世界には「スラック」という言葉があります

スラックとは、直訳すると「ゆるい」とか「たるんだ」という意味だそうです

いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学
という本によれば、

お金とか時間などの「欠乏」が、人間の判断力や処理能力に大きな影響を及ぼしている
といいます。

それの解決のヒントとして「スラック」を設けること
本書ではスーツケースを荷造りしたときの「隙間」にたとえて説明しています

その他、いつもスタッフが忙殺されていた病院で
手術室をひとつあけておくことで、状況が改善された事例なども伝えられています

イメージとしては
パソコンのCPUが稼働率100%では
CPU本来の機能を発揮できないのと同じ様なことかもしれません

人間の頭も心も100%稼働させてしまっては
本来の能力を発揮できなくなるのですね

雑談の時間を用意するって

時間のスラックでもあり
思考のスラックでもあり
心のスラックでもある

雑談会をやっていてそんな風に感じます

「雑談」「ムダ話」をすることがムダじゃない理由三つ目は
スラックが人間の本来の能力を発揮させるから
です

それでは、今日のお話をまとめておきましょう

仕事柄、本業 副業をとわず様々な業種のそして様々な職層のビジネスパーソンの方と
お話をする機会があります

外出自粛から始まって以降、現在でも 多くの方が取り組んでいる
在宅勤務、テレワークですが

そんな、ビジネスパーソンの方達とお話をしていて
最近よくお聴きするのが
実際にやりはじめて、結構多くの方がおっしゃっているのは
「雑談って無駄じゃなかったんだ」ということなんです

今日は、「雑談」「ムダ話」がムダではなかったというお話を
3つの視点で伝えしました

ぼくが、考える「雑談」「ムダ話」の無駄ではないポイントは3つ

1、1、他の人の経験や思っていることを聴くことが、動機付けになる
2、自分の抜け漏れに気づく機会になる
3、スラックが人間の本来の能力を発揮させるから

の3つです

ぜひ、このお話をヒントに
テレワークでなくなってしまった
「雑談」「ムダ話」を効果的に補填する方法を模索してみてください

今日のお話を動画にしました!

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを上手に楽しみましょう

湿気の多い暑い日が続いていますね
水分補給や換気にも気をつけてくださいね

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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成功の秘訣!?「やり抜く力」のつくり方

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

成功するためには
「諦めなことが大切」とか
「やり抜く力が大事」とよく言われます

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたち普通の人にとって
「やり抜く力」を発揮したり
「困難があっても諦めない」状態でいることって
簡単ではないですよね

そもそも「人間には飽きる」という性質があります

特に、副業では「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

今日は、あなたが成功に近づくために
目標に向かって「やり抜く力」を保つ方法
行動を継続させる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/syB2ciP9xkU

日本を代表する経営者、と言われている 稲盛和夫さんは
「成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。」
とおっしゃっているそうです。

また、冒頭ご紹介した
ペンシルベニア大学の心理学教授 アンジェラ・ダックワースさんは
様々なデータを元に
「成功するためには、やり抜く力が大切である」と行っています

つまり、成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

今日は、あなたが成功に近づくために
目標に向かって「やり抜く力」を保つ方法
行動を継続させる方法について考えてみたいと思います

初めに今日のまとめです
今日ぼくがご提案する「やり抜く力」を手に入れる方法は
「その目標を達成したい理由」をたくさん用意しておくこと
そして、目標達成の途中で「目標を達成したい理由」を
補充したり、入れ替えたりして「やり抜く力」のエネルギーが
枯れてしまわない様にすること
です。

それでは、具体的にお伝していきましょう

冒頭でお伝えした様に
成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

ですが、ぼくたち普通の人にとっては
「諦めずに、最後までやり抜く」って簡単なことではありませんね

ぼくは、いつもコーチングセッションをはじめるときに
クライアントさんにその日のコーチングセッションで何を手に入れたいか
をお聴きしています。

その中で、クライアントさんから「やる気を継続させたい」
というご要望をいただくことがあります
つまり、そのときそのクライアントさんには「やり抜く力」が
必要ということですね。

「やる気を継続させたい」ということは
そのやる気で持って成し遂げたいことがある
やる気を持って達成した目標があると言うことですよね

だから「やる気を継続させたい」と感じるはずです
つまり「目標に向かっての行動を継続」させたい「やる気を継続」させたい
とおもうはずです。

そして「やる気が継続」できれば
最後まで「やり抜く」ことができるはずです。

そんな時に、ぼくがクライアントさんによくする質問があります
それは、「なぜ、その目標を達成したいのか」という質問です

「やり抜く力」を手に入れるための方法の一つとして
有効なのが「目標達成の理由を明らかにする」ことなのです。

このときの「目標を達成したい理由」は
大きな理由も小さな理由も
かっこいい理由もカッコ悪くてひとに話すのが恥ずかしいような理由も
いろんな理由がたくさんあると効果的です

なぜ、いろいろな「目標を達成したい理由」があると効果的かというと
その時々のあなたの状態とか状況とかによって
あなたに「やり抜く力」を与えてくれる理由は変わってくることがあるからです

つまり、「目標を達成したい理由」に多様性を持たせておくのです

そうすると、目標に向かって行動を続けるあなたにおとづれる
様々な場面にあわせて、あなたがその時々の
あなたに「やり抜く力」を与えてくれる「目標を達成したい理由」
が用意しておくことができます

そして、先ほどお伝えしたようにこの「目標を達成したい理由」は
あなたに「やり抜く力」を与えてくれるエネルギーなので
そのエネルギーを使ったら
ときどき、エネルギーを使い果たしてしまうことがあるかもしれません

だから、車で移動するの途中で、車にガソリンを補充するのと同じように
「目標を達成したい理由」という「やり抜く力」のエネルギーも
補充したり入れ替えたりしましょう

「やり抜く力」を持続させるために、この「目標を達成したい理由」
は途中で増えたり、減ったり、変わったりしても問題ありません。

大切なのは、あなたが、つねに、多様な、たくさんの
「目標を達成したい理由」を持っていることです

初めに用意した「目標を達成したい理由」からもらえる
エネルギーがもし枯れてしまったら
また、そのエネルギーを注ぎ足せば良いのです

「目標を達成したい理由」をたくさん用意するために
ぜひ、時間をとってブレストをしてみてください。

今日は、成功のための「やり抜く力」を手に入れる方法についておつたえしました。

成功するためには
「諦めなことが大切」とか
「やり抜く力が大事」とよく言われます

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたち普通の人にとって
「やり抜く力」を発揮したり
「困難があっても諦めない」状態でいることって
簡単ではないですよね

そもそも「人間には飽きる」という性質がありますし
特に、副業では「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

日本を代表する経営者、と言われている 稲盛和夫さんは
「成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。」
とおっしゃっているそうです。

成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

そして、今日ぼくがご提案した「やり抜く力」を手に入れる方法は
「その目標を達成したい理由」をたくさん用意しておくこと
そして、目標達成の途中で「目標を達成したい理由」を
補充したり、入れ替えたりして「やり抜く力」のエネルギーが
枯れてしまわない様にすること

です。

ぜひ、「やり抜く力」を手に入れたい方は
試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンス
をたもって
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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副業を始めるのに必要な、客観的な自己評価力を手に入れる3つの練習

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

これから、副業を始めたいというかたたちとお話をする時に
まず初めにやるのは「どんな分野で副業をやるか」を決めることです
ってお伝えしています

そして「どんな分野で副業をはじめるか」を決める時には
せっかくだから「好きなこと、得意なことをやりましょう」なんてお伝えするのですが
結構、多くの方が「得意なこと」をリストアップする時に苦戦します

理由はいくつかあると思いますが、たとえば
1、自分がそれを得意であることに気がついていない
2、自己評価が低い
3、謙虚さが邪魔をする

こんなことが、あると様に思います。

今日は、自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
客観的な自己評価力を手に入れる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/Gn55RwEwPJU

ぼくは、コーチングを通じて多くのビジネスパーソンのお手伝いをしています
そんな中で感じるのは、お勤めをしている人も、副業を志している人も
経営者の方でも
みなさん自分の得意なことを客観的に把握できている人は少ない様に感じます

今日は、自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
客観的な自己評価力を手に入れる方法について考えてみたいと思います

初めに今日のまとめです
自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
ぼくがお勧めする方法は3つ

1、周りの人に聴いてみる
2、第三者日記をつける
3、「同調バイアスで判断をしている自分」に気がつく練習をする

この3つです。

それでは具体的にお伝えしていきましょう。

1、自分がそれを得意だと言うことに気がついていない

先日ある方とお話をしているときのことです

「〇〇さんて、Excelで見やすい表を作るのお上手ですよね」
って、ぼくがおつたえしたら
「えーっ、そうですか???」
という反応

横にいた別の方も、ぼくの意見に同意しているらしく
頷いているのですが、ご本人は納得していない様子

実は、こう言うことってよくあります

本当に自分が天然で得意なことって
苦労もなく簡単にそれができてしまうことが
当たり前なので「他の人もそうなんだって」って勝手におもっていることがあるのです

さっきのExcelの表のお話で言えば
表の大きさと、文字の大きさのバランスとか
フォントの選び方とか、レイアウトの仕方とか
たぶん、ご本人は綺麗にできていない時に
気持ち悪く感じるところがあって、そこを手直ししていくと
自然と見やすい表になるのだと思います

こう言う感覚が、天性で備わっている分野が誰にでもあります
それが発揮されている時って、実は自分では気付かない時も多いのです

こういった、自分で気がついていない自分の得意を知りたい時には
周りの人に聴いてみてください。

「ぼくって、何がすごい?」って

2、自己評価が低い

もともと、人間という生き物は自分を客観的に評価するのはあまり
得意ではないのかもしれいません。

以前に、ある企業で人事評価制度の見直しに取り組んでいらっしゃる社労士さんと
お話をしていたときのことです。

新しい制度の試験運用し始めた時に感じたこととして
「自己評価の高い管理職は、部下の評価が高めになる傾向があり」
「自己評価の低い管理職は、部下の評価が低めになる傾向がある」
とおっしゃっていました。

これは、なかなか面白い気づきです。

もちろん、この傾向はある一つの企業に対しての事例なので
科学的に正しいかどうかはわかりませんが

この時に、その社労士さんとは
「自己評価の高い人」は自分自身をふくめて
人の良いところを見る傾向が強くあって

「自己評価の低い人」は、同じく自分自身を含めて
人のよくないところを見る傾向が強くあるのではないか
という様な話をした記憶があります。

この事例から考えると
日頃から、他の人のよくないところが目につきがちな人は
自己評価も低めになっている可能性があるかもしれませんね

今日は、今のあなたの自己評価が高いか低いかに関係なく
あなたの客観力を高める方法をひとつご提案しておきます

その方法とは第三者日記と言われるものです
第三者日記 別な呼び方ではイリイスト日記ともいわてれいます

この第三者日記は
自分自身やご自身の置かれている環境などを
客観的に把握する能力を高めるのに効果的と言われています

日記を書く時の主語を、わたしは とか ぼくは
ではなくて
彼女は とか 彼は にしてみてください

そして、ぼくが ぼくのクライアントさんたちと
試してみた時の感想としては
日記を書いている第三者を具体的に固定をした方が
書きやすいようです

たとえば、ご家族とかご兄弟とかご友人とかですね

たとえば、あなたのお父様になったつもりで
あなたのことを日記に書くのような感じです
そのときに、お父様があなたの感情面も
推察しているように書いてみるとより効果的です

彼女はそのときに、とても嬉しいと感じたみたいだった

のようなかんじですね。

1日15分を4週間続けると
物事を客観的に見る能力が高まったという実験結果もあるそうです

もし、1日15分、4週間 がちょっと負担に感じる様でしたら
僕のクライアントさんが考えた方法を試してみてください

それは、1日の終わりに一言「第三者日記」と同じ要領で
ひとこと言葉にするというものです

ポイントは
1、固定した第三者、先ほどの例えで言うとお父様ですね
2、事実を述べる
3、感情面も入れる
です。

たとえば
「彼女は今日自分の設定したタスクをすべてやり終えることができて
とても嬉しいと感じているようだった」

の様な感じです。

3、謙虚さが邪魔をする

組織や集団の中でうまくやっていくためには
時に自己主張をおさえたり、謙虚さを発揮した方が
良い場合というのがあると思います

行動心理学の世界には「同調バイアス」という言葉があります
人間には、自分自身の本来の主張を抑えて、多数派の判断に合わせる判断をする
傾向があることを指した言葉です。

こういった「同調バイアス」に流されて自己主張を押さえたり、
謙虚であろうとする気持ちが過剰で
その状態に慣れてきてしまうと
適切な自己評価が難しくなることがあります

まずは、日々の生活の中で自分が判断していることに
フォーカスを当てる練習をしましょう

あ、今「同調バイアスで判断した」と気がつける様にしていきましょう

やっていると
時に、自分の判断があらわれるまえに「同調して判断」をしている
ご自身に気づくことがあるかもしれません。

こういったことに、気づく練習を積み重ねてください。

それでは今日のまとめです
自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
ぼくがお勧めする方法は3つ

1、周りの人に聴いてみる
2、第三者日記をつける
3、「同調バイアスで判断をしている自分」に気がつく練習をする

この3つです。

ぜひ、ためしてみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/Gn55RwEwPJU

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!!!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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幸せな人生をおくるための働き方について想うこと3つ

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

コロナ騒ぎですこし影が薄くなっていますが
人生100年時代といわれています

そして、今回の外出自粛をきっかけに一気に
在宅勤務、テレワークが加速しました

どちらも、一人ひとりの「働き方」に大きな影響をおよぼす
事案ですね

コロナ禍において
けっして明るくない世の中の状況の中で
なかなか、幸せって感じにくくなっているかもしれませんが

人生100年時代
より、長い人生を送ることになるのであれば
なおさら「幸せ」を感じている時間が長い人生をおくりたい
誰もが、そう思うのではないでしょうか

今日は、幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/D0_PlKmg2MA

コロナ禍、人生100年時代、テレワーク
ぼくたちの、人生や働き方に疑問を投げかける
ワードですね

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

今日は、
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における
幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

はじめに今日のまとめです

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まずは、幸せって何なんだろうということからスタートです

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学教授
ポール・ドーラン さんの著書「幸せな選択、不幸な選択」によれば
幸福とは「快楽とやりがいが持続することである」
とされています

今日は、この主張に基づいて
幸せとは「快楽とやりがいが持続することである」という定義のもと
考えていこうと思います。

1、人とのつながりを感じることができることをする

ぼくががまだ独身で一人暮らしをしていた頃
サラリーマンとして、当時勤めていた会社の中では
一番忙しいと言われる部署のひとつにいました

今と変わらず「働くこと」は嫌いではなかったので
積極的に忙しくしていた様に思います

平日の営業時間では仕事が終わらないことも多く
独身で自分の時間を自由に出来ることもあって
よく、休日に会社に出て仕事をしていました

今考えると、そして今のぼくの価値観で言うと
あまりいい状態ではないと思うのですが
自分が「本当にやりたいこと」ときちんと向き合う様なことも
していなかったので

自分の気持ちの隙間や時間の隙間を埋めるのに
勤め先の仕事をつかっていたのかなって思います

20代終盤や30代の初めの頃をそんなふうに過ごしていました

だから、会社にいかない休日に
のんびりしようと思って近所のカフェに行くと
何をしていいかわからなくなっちゃったり
すごく自分が「ポツン」としてるな
なんて感じたりしてしまうことがありました。

ぼくの、働くことの原体験は、大学生時代に始めた
某有名テーマパークでのアルバイトにあります

ここで、自分が一所懸命はたらくと
目の前のゲストの方たちが、笑顔になったり
ありがとうって入ってもらえたり
こうして、仕事を通じて人とのつながりを感じることができることで
ぼくは、自分の居場所がそこにあるということを感じることができました

働くことで、人とのつながりを感じるというのが
ぼくにとっては、とてもやりがいを感じられる
ことなのだと思います。

だけど、これはきっと
ぼくだけのことではなくって多くの人が似た様な感覚を持っているのではないでしょうか

人から、頼りにされたり、信頼されたりすることは
多くの人にとって「快楽」でもあるのではないかと思います
なぜなら、人間には承認欲求や自尊心があるからです

2、仕事をする

一つ目でおつたえした
人とのつながりを感じることができること
ですが、ぼくはこれは出来る限り
いわゆる「仕事」であるべきだと思います

ここで言う「仕事」とはどう言う意味かと言うと
対等な価値のやりとりが発生すると言う意味です

いちばんわかりやすいのは
それによってお金をもらえること
ですね

ただし、これからの時代はもしかしたら
もらえる対価がお金ではなくてもよい時代が来るかもしれないので

あえて「対等な価値のやりとり」と表現してみました

いずれにしても、ボランティアとかではなく
少しでも良いので対価が発生する様にしておいた方がよいとおもいます

この理由は自分の心に中に生まれてくる「責任感」です

自分の受け取る対価が発生しない
価値提供をすると、
たとえば ぼくみたいにあまり気持ちの強くない人間だと
どうしても最後の最後、本当にしんどい場面に出会った時に
最後までやりきれない時がくる様な気がするのです

「まあ、ボランティアだからいっか」みたいなやつです
ぼくは、自分がこんなふうに「責任」から逃げる様になってしまわないためには
きちんと「対価」を発生させるべきだと考えています

つまり「仕事」であるべきだ
ということ

3、副業をやる

以前に「テレワークと副業は似ている」という動画を挙げているのですが

テレワークが浸透していくと
時間管理による勤怠管理とか
そのひとの「ガンバり」による評価って
やりにくくなって行きますよね

つまりは、一人ひとりのアウトプットに対する評価の比重は
今まで以上に高まって行きます

こうなると、副業と会社員の違いはだんだんと
契約の仕方の違いになっていく気がします

一人ひとりは、自分のスキルを元にした
アウトプットを提供し、社会や組織、会社は
そのアウトプットに対して対価を払う

すごく、削り落としてひょうげんすると
こう言うことになりますね

つまり、個人がアウトプットを提供して
稼げる場はこれから増えるだろうって考えられます

ですので、中長期的なスパンで考えていく時に
今から副業で稼ぐことができる様になっておけば

たとえば、今のお勤め先を定年退職した後も
その副業だった仕事で
仕事を通じて社会とのつながりを持ち続けていくことができます

今日のストーリーでいえば
社会とのつながり=快楽とやりがい
ですから、この仕事が続けられれば
「快楽とやりがいが、持続する」状態を
自分で作り続けることができます

つまり、
じぶんが楽しめる副業をやることで
幸せな人生をおくるための働き方
ができると言うことになりますね。

それでは、まとめておきましょう

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

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オンライン講座やオンラインセッション、オンラインミーティングをやってみて感じること

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます。

外出自粛要請 以降あっとう的に増えた
オンラインでのコミュニケーションですが

ぼくも、仕事柄オンラインで
セミナーをやったり
コーチングセッションをやったり
ミーティングをやったりしています

実は今年の2月以前は、オンラインでのセッションや
ミーティングは年に1、2回ぐらいの頻度のものでした

3月以降は
4月からあっとう的に数が増えて

例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約67%が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話ししようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/ucmgJ0g-5Ko

外出自粛が始まって以降在宅勤務をなさった
多くのビジネスパーソンの方と同じ様に
ぼくも、この数ヶ月で
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングといった
オンラインでコミュニケーションをとることが
本当に多くなりました

ちょっと調べてみたのですが
例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約67%が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話ししようと思います

はじめに今日のまとめです

特にぼくが、発信者としてオンラインでコミュニケーションを
とっている時に気をつけていることは3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

それでは
具体的にお話ししていきましょう。

外出自粛要請 以降あっとう的に増えた
オンラインでのコミュニケーションですが

ぼくも、仕事柄オンラインで
セミナーをやったり
コーチングセッションをやったり
ミーティングをやったりしています

実は今年の2月以前は、オンラインでのセッションや
ミーティングは年に1、2回ぐらいの頻度のものでした

6月の1ヶ月間で見ると

例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約7割が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

それまでは
ぼく自身の中にも思い込みがあって

これは、ぼくが副業でコーチングを始めた頃に
作られた思い込みだと思いますが

その、副業でコーチングを始めた頃は
初回のオリエンテーションを兼ねたコーチングセッション以外の
全てのセッションをSkypeをつかったオンラインで
行っていました

当時のSkypeは、今に比べるといろいろと使いにくいところもあって
その時にあまり良くない印象が植え付けられているのと

当時は、FaceTime や LINE の電話がなかったことや
コーチングセッションはご自宅でお受けになる方が多かったので
カメラをオンにしての通話はしていませんでした

こういったことが、対面でコーチングセッションをしたときに比べると
クライアントさんから得ることのできる情報が圧倒的に少なくなるので
ちょっと、やりにくいなって思っていました

そのほかにも
クライアントさんが準備をする時間
たとえば
クライアントさんがぼくの事務所に向かう電車の中で
コーチングセッションで今日ぼくとどんな話をするかを整理したり
気持ちを整えたりする時間が
オンラインでセッションをやると
確保できなくなる方もいるのではないか
とか

様々な理由をつけて
できる限りオンラインでコーチングセッションをやる
と言うことを避けていました

今回の外出自粛をきっかけにして
オンラインでやることに大きく舵を切って
いろいろと、気づくこと学ぶことも多くありました

結果、先ほどもお伝えした様に現在では
例えばコーチングセッションでは7割近くが
Zoom を使ったオンラインセッションになっています

この結果には、一般への普及度みたいな要素も多くあると思います

例えば、コーチングを始めた頃のぼくでいえば
これからコーチングを受け始める方に
Skypeのインストールをお願いしたり
ID を取得するところから
お伝えしなくてはならず
かつ、ガラケーの人が圧倒的に多かったので
パソコンでってなると、それだけで結構高いハードルでした

今回の自粛以降は
Zoom なども一気に普及したので
たとえば、初めてセッションをする方でも
Zoom の ミーティングID と パスワードをお伝えするだけで
事前のやり取りは終わりです

実際のコミュニケーションでも
発信者ではなく「受け手」としてであれば
皆さんすっかりオンラインコミュニケーションに慣れているので
導入はとても楽です

あとは、発信者であるぼくが
オンラインで伝えるスキルと
オンラインで相手の方の情報を読み取る能力を高めれば良い
ことになります

この、最初のハードルが下がったと言うのは
ぼくにとってはとっても大きいことでした

そんな中で
ぼくが、発信者として
Zoom などのオンラインでのコミュニケーションで気をつけてることは
3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

順番にお伝えしていくと
1、身振り手振りをおおきくすること

言うまでもありませんが
相手の方は画面の中でこちらをみているので
対面のコミュニケーションよりも受け取れる情報が減ります
わかりやすいのは表情から受け取っていた情報がオンラインでは受け取りにくい
とか
足の状態ですね
たとえば、貧乏揺すりをしている人と足を大きく組んでいる人の印象って
随分違うと思うのですが、オンラインではわかりません
ぼくの知人の社長は、笑いながら「上はスーツ、下は短パン」っておっしゃっていました
あり得ることですよね

なので
こういった減ってしまう情報を
身振り手振り補おうと言うことですね

ひとつめは
身振り手振りをおおきくすること

2、スタートはゆっくり目に
これは
場そのものになれると言うこともそうですが
スタートをゆっくりめにしながら
相手の方の通信環境の把握などもする様にしています

あいての方の言葉が、ブツブツと途切れる様であれば
こちらの声も途切れているかもしれません
それがひどい場合には、カメラをオフにしたり
通信手段や回線を変える必要があるかもしれません

こういった意味合いも含めて
スタートはゆっくりめに話したり
アイスブレイクの雑談を多めにとったりしています

二つめは
スタートはゆっくりめに
です

三つめは
ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

自分がファシリテーションをやる時には

今、誰に発言を求めているのか 全員がわかる様に明確に伝えること
発言者の発言の終わりを 全員が明確にわかる様にすること

を意識しています

オフライン、つまり対面の話し合いでは
誰ともなく話し始めて
いつともなく話し終えても
その場がうまく回ることもありますが

オンラインでのミーティングの時は
発言者、発言の始まり、発言の終わり
をつねに明確にしないと
複数の人の言葉が被った時に不快感って
オフラインの時より強く感じますよね

三つめは
ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること
です。

最後にまとめです

今日は、

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話してみました

特にぼくが、発信者としてオンラインでコミュニケーションを
とっている時に気をつけていることは3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

ぜひ、あなたがオンラインコミュニケーションを
とる時にも参考にしてみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

皆さん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでやっていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

Pocket

「納得の自己管理」をスタートさせる3つのステップ

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みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいてありがとうございます!

昨日から2020年の下半期スタートですね

今年の上半期は、すべての人にとって
これまで経験をしたことのない時間を過ごしましたね

そして、今までとはちょっと違うライフスタイルでの生活は
これからもしばらく続きますね

おたがい、頑張らずにがんばって 変化を楽しんでいきたいですね

在宅勤務、テレワークをやって
あらためて自己管理の大切さを痛感した方が多いと思います

そして、自粛が明けてから
再度ライフスタイルの変更が必要になっている方もいらっしゃると思います
そうすると、また自己管理が課題になるかたもいらっしゃると思います

今日は、「納得のいく自己管理」についてお話をしてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/eCmOHoW2poE

外出自粛のために在宅勤務が始まって
自己管理の必要性を感じたり

自粛が明けて、またまたライフスタイルに変化があって
もう一回 自己管理の必要性を感じたり

今年の上半期は
多くの方にとって自己管理の必要性を感じる場面が多い
期間だったのではないかと思います

はじめに今日のまとめです

今回のお話でぼくがお伝えしたい
「納得の自己管理」をスタートするための準備は3つのステップ
1、理想の1日を書き出す
2、あなたの現状を言語化する
3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

この3つのステップです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

そもそも、自己管理ってなんなでしょうね???

Googleで検索してみるとだいたいこんな感じのことのようです

『自分の行動をコントロールして
仕事や勉強、生活がきちんとこなせるようにすること』

では、どんな時に自己管理能力が必要になったり
自己管理能力が必要だと感じるのでしょうか?

これは、ぼくの勝手な想像ですが
「だらだらとした日が何日間か続いた時」
ではないかと思います。

おそらく今回の外出自粛期間中に
自己管理の必要性を感じた方たちは
「だらだら」とまではいかないまでも
「思った通りに1日が過ごせない」
ということが何日間かあったからでしょう

そして、「思った通りに1日が過ごせない」が数日 続いた後に感じるのは
「ぼくって、どうして こんなにだめなんだろう・・・」
のようなやつですね
「自己嫌悪」なんて言葉が一番近いでしょうか

では「自己嫌悪」ってどういう意味?

自己嫌悪は「理想の自分」と「現状の自分」のギャップで
自分が嫌いなっちゃうことですね

整理すると
自己管理が必要だと感じるきっかけは
「思った通りに1日が過ごせない」ということが何回かあって
にマイナスの感情を抱き、なんとかしたいと思った時
ということに、なりそうです

この中のキーワードを抜いてみましょう
1、思った通りに
2、1日を過ごす
3、何回か
4、マイナスの感情
そして
5、なんとかしたい

と、いうことは「自己管理をしたい人」が手に入れたいものは
「思った通りに1日が過ごせることが、継続して」その状態に満足していること」
を手に入れたいのですね。

この中のキーワードは
1、思った通り
2、継続
3、満足
この3つだと思われます

この3つのキーワードを意識して
「納得の自己管理」が出来るようにする3つのステップを
考えてみました

それでは、具体的にお伝えしていきましょう!

「理想」と「現実」にギャップがないと言うことでしょうか
「理想」と「現実」ギャップがない状態を作るには
「理想」を「現実」にあわせるか
「現実」を「理想」に合わせるか
「理想」と「現実」を歩み寄らせるか
この3つのうちのどれかですね

いずれにしても「理想」と「現実」が曖昧では
ギャップがあるかないか が明確になりません

たぶん、ほとんどの方は
ぼんやりとした「理想」と
言語化されていない「現実」を
頭の中でふわっとくらべて
これまたふわっとした「ギャップ」を感じて
モヤッとしているのではないかと思います

この、ふわっとがさらにモヤッとを増長していることがあるような気がしてみます

こう言う時は「暗算より筆算」です!
紙に書きましょう

用意するものはA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー
そして、消せないペンです

まずはじめにA3の紙を横位置において
3等分になるように縦に2本線を引いてください

それでは、やってみましょう!

1、理想の1日を書き出す
3等分した一番右の欄を上下に2等分するように
一本横線を引きましょう

上下に2等分した上の欄に
今あなたが考える理想の1日
を書き出してください

はじめに、起床時刻と就寝時刻を一番上と
一番下に書くと書き始めやすいかもしれませんね

次に、1日の中であなたが一番大切だと思うことを書きましょう
それを始める時刻と想定される所要時間から終わる時刻をきめて書き込みましょう

おわったら、それ以外の時間にそれ以外の
その日をあなたの理想の1日にするために必要な行動を
書いていってください

もしかしたら
これをやってみて気がつくことがあるかもしれません
1日では、やりきれないことを1日でやろうとしていたこと

あなたの人生にとって、それほど大切ではないことをずっと気にかけていたこと
とか
休日と平日はやるとこ、やりたいことをきちんと区別しておいたほうが良いこと
などなど

この理想の1日も1個つくったら終わりではないので
あなたの、生活リズムや1週間のパターン
1ヶ月のパターンにあわせて何枚か作っていただくと
良いと思います。

さて、続きにいきましょう

こうして、あなたの理想の1日のスケジュールを書き出したら
2等分した下の欄にその理想の1日を実際に過ごすことができた時に
あなたが感じる気持ちを思いつく限りたくさん言葉で表現してください

他の人がみたときに、理解不能な言葉や表現でも全然構いません
イラストや絵を使っても構いません
その理想の1日をあなたが実際に過ごせた時にどれだけ
いい気持ちになれるかを思い切り表現しましょう

2、あなたの現状を言語化する
一番左側の欄にあなたの現状を書いてください
たとえば、納得のいかない1日を過ごしてしまった
昨日を思い出して時系列で書いてみる
などです

その1日の中の何が納得がいかないか
気に入らないかを明確にするために

納得のいかない部分に
マーカーで線を引いたりするのもいいかもしれません

これをやってみると
実はあなたが納得がいかないのは
ほんの、ひとつかふたつの出来事のせいだってことに
気がつくこともあるかもしれません

3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

最後に真ん中の欄を埋めていきます
右側に書いた理想の1日をつくっていくために
あなたに出来ることをリストアップしていきましょう

出来るだけたくさん
思いつく限り
些細なことも
あなたが出来ることを書き出していってください

もし、その中に手をつけるのが大変そうだな・・・
と思うことがあったら、そのタスクは細分化して最初の一歩を書いておきましょう
ここに書かれているタスクは一つが15分以内にできるぐらいに
細かくなっていると理想的です

最初の一歩を踏み出す
リストの真ん中の欄に書き出したタスクのうち
今、この場でできることを一つ選んで
実際にやってしまいましょう

これで、あなたの理想の1日をつくる活動がスタートしました

それでは、まとめておきましょう

多くの人が自己管理が必要だと感じるのは
「思った通りに1日が過ごせない」ということが何回かあって
にマイナスの感情を抱き、なんとかしたいと思った時

つまり

「自己管理をしたい人」は
「思った通りに1日が過ごせることが、継続して」その状態に満足していること」
を手に入れたいと考えられます

この中のキーワードは
1、思った通り
2、継続
3、満足
この3つ

これを踏まえて、今日ぼくが提案する「納得の自己管理」のための3ステップは
1、理想の1日を書き出す
2、あなたの現状を言語化する
3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

この3つのステップです

「思った通りに1日が過ごせない」が数日 続いて
「ぼくって、どうして こんなにだめなんだろう・・・」
なんて
「自己嫌悪」とかを感じている時に試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします。
今日も、最後までお読みいただいてありがとうございました!

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外出自粛明けに自分の時間が減ったと感じたら、やってみていただきたい5つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

昨晩は、日本橋私塾のZoomを使った「振り返り会」でした

昨日の振り返り会では
塾生さんからの提案で始まった
自分の現状の紹介と、今後のビジネスの計画をお話いただく
の会の3回目で、
ある塾生さんに発表をしていただきました

聴く側だった塾生さんたちからは
刺激になった、自分も頑張ろうと思った
と言う声や
ちょっとしたアドバイスなんかも出て
とても、効果的でした

また、発表をなさったご本人も
発表に向けて整理することで
自分の思考が具体的になってとても有意義だったと
おっしゃっていました。

定期的に書類として整理するのも
良いことだなと感じました

ルールを厳しくして「やらなくちゃ」って感じでやると
せっかくやってもあまり良い価値が得られなくなりそうなので
みなさんが楽しみながら、取り組めるような空気を作りながら
続けていけたらと思います。

こうした日本橋私塾での活動やコーチングセッションを通じて
様々な業種、様々な年齢のビジネスパーソンとお話をさせていただく
機会があります。

最近は、みなさんのライフスタイルがどんなふうに変化しているかについても
よくお聴きするのですが

外出自粛が明けて
コロナ前と同じ出勤体制になったクライアントさんの多くは
副業に使える時間が減った
とおっしゃる方が多いです

やっぱり
テレワークと副業は相性がいいんだな と
改めて思います

その一方で、コロナ以前とほぼ同じ出勤体制になった方たちは
自粛時に比べると自分で采配できる時間が
減ってしまったと感じている方も多いのではないでしょうか

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方向けの
お話をしたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/R6CmieAKlqc

副業に取り組んでいる、ぼくのクライアントさんたちの中には
外出自粛が明けて、コロナ前とぼぼ同じ出勤体制になったかたも
何人かいらっしゃいます

そんな方達とお話をしていると、やっぱり
外出自粛が明けて「副業に使える時間が減った」と
皆さん感じていらっしゃるようです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、自己管理の重要性を感じている方に
時間管理、タスク管理のはじめにやっておくと良いことの
お話をしたいと思います

はじめに今日のまとめです

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方
はぜひ動画を最後まで見てくださいね

それでは具体的にお伝えしていきましょう

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

その5つのステップとは
ステップ1
頭の中を全部書き出す
ステップ2
理想の状態を言語化する
ステップ3
理想のためにやることを全部書き出す
ステップ4
やらないことを決める
ステップ5
やることを実行していく

この5つです

それでは、順番にお伝えしていきましょう

用意するものはA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー
そして、消せないペンです
それからタイマーです。
タイマーはスマホのやつで大丈夫です

始める前に
紙を横位置に置いたら
紙が三等分になるように
たてに2本線をひいておいてください

まず、ステップ1
頭の中を全部書き出す

タイマーで5分測ります
5分間で、今あなたの頭の中にある
「気がかりなこと」「やらなくちゃと思っていること」
「やりたいと思っていること」
を、全部紙に書き出します

この時には紙の左側の欄を使いましょう

思いつくものを全部、体の外、頭の外に吐き出すつもりで
勢いよく書き出してください

5分間終えた時に、もう頭の中、心の中には何もない
と思えるようにどんどん描いていきましょう!

ステップ1は
頭の中を全部書き出す
です

ステップ2
理想の状態を言語化する

あなたの理想の1年後を言語化します
次の5つを意識しましょう

ひとつめ「具体的な言葉にする」
『何が、どうなっている』
と言えるようにしましょう

ふたつめ
五感で感じられることを言葉にしましょう
視覚、聴覚、肌感覚、嗅覚、味覚
で、理想が実現した時の状態を表現してみてください

三つ目
その時のあなたの感情を表現してみましょう
実現した時どんな気持ちで、実現する前との違いはなんでしょう?
それを、言葉にしてみてください

四つ目
客観性を表現しましょう
実現していることを、自分以外の人がなぜわかるのかを言葉にします

この4つのことを3等分したA3用紙の
真ん中の欄に書き込んでください

ステップ2は
理想の状態を言語化する
です

続いて、ステップ3は
理想のためにやることを全部書き出す
です

タイマーで5分間測ります
A3用紙の3等分した右の欄に
ステップ2で表現した理想の状態を実現するために
あなたが、やろうと思うことを
思いつく限り書き出してください

ここで大切なのは
「その行動をすることで、あなたが理想の状態に向かっている」
と感じることができることを書くと言うことです

だから「あなたが理想の状態に向かっている」と感じることさえできれば
どんなことでも構いません

こちらも
とにかく思いつく限りたくさん書きましょう

ステップ3は
理想のためにやることを全部書き出す
です

ステップ4は
やらないことを決める

ここまで、書き込んできたA3用紙の全体を眺めながら
左の欄に書いた「頭の中を全部書き出した」もの

右の欄に書き出した「理想のためにやることを全部書き出した」もの
のなかで、あなたがやらないと決めるものを2本線で消していってください

ポイントは線で消すと言うところです
これが、あなたが「やらない」と決意したことの表現になります

とくに、左の欄に書き出した「頭の中を全部書き出したもの」
の中には、あなたが「やらなくちゃ」と思い込みに縛られているものも
あると思います。
理想の状態に近づくことにつながらないものは
できるだけ、消すようにするとこのワークはより効果的になります

ステップ4は
やらないことを決める
でした。

ステップ5
やることを実行していく

ここまでで、段取りは終了です
あとは、紙に書き出されいるタスクをこなしていくだけです

ここでのおすすめは、右の欄に書いたタスクのうち
どれかひとつこの場でできることをやってしまうことです

何かを誰かに伝えるようなタスクであれば
この場で、電話かメールかSNSでその人にそのことを伝えましょう

ステップ5は
やることを実行していく
です

この5つのステップの中で
ぼくが考える
あなたが、理想の状態に近づくことを大きく助けてくれるポイントは2つ

一つは
ステップ4のやらないことを決める時に
あなたが「やらなくちゃ」と縛られているもので
あなたの理想を実現することに役立たないものをどれだけ
やらないと決める子ができるか

ということと

二つ目は
ステップ5「やることを実行していく」
で、今この場でできるあなたの理想に近づける行動を
確実に今やってしまうことです

それでは、今日のまとめです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、自己管理の重要性を感じている方に
時間管理、タスク管理のはじめにやっておくと良いことを
5つのステップにしてみました

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

その5つのステップとは
ステップ1
頭の中を全部書き出す
ステップ2
理想の状態を言語化する
ステップ3
理想のためにやることを全部書き出す
ステップ4
やらないことを決める
ステップ5
やることを実行していく

この5つです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方
はぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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不安定を乗りこなす。今の社会情勢に自信をなくしたり、不安になったり、イライラしたりしてしまう方に試してみて欲しい3つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

現在は、不安定で先のことが読みにくい社会情勢ですね

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
ついつい、イライラしてしまったり

結構多くの方が
今そんな風に感じているかもしれません

今日はそんな方たち向けのお話をしたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/bxrNKtrQM4c

普段から様々な業種のビジネスパーソンとお話しする機会があります
自粛明けの企業の体制は、本当に様々で

コロナ以前と同様に普通に出勤
という方もいれば
週に一回テレワークという方
週に一回以上出勤すれば良いというルールになった方
原則テレワークという方

本当に様々で興味深いですね

また、業種によってできることが限られる場面もあり
「製造業だから」出勤しないわけには行かないですね

一説によると、完全にテレワークに移行しても
差し支えないであろう、業種、職種の人は3割程度
とも言われます

引き続き柔軟な対応が求められますね

はじめに今日のまとめです

現在は、不安定で先のことが読みにくい社会情勢ですね

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

そんなときに、この不安定な状態でも
平気で対応できるようになるためには
3つのステップを試してみてください

ステップ1、今自分がコントロールできるものを書き出す
ステップ2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
ステップ3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

そして、この3つのステップを繰り返していきます

不安定な環境の中で
自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
イライラしてしまいやすい方は
におすすめです。

それでは、具体的にお話ししていきましょう。

現状皆さんが取り組んでいるテレワークは
準備不十分な中止むを得ず始まりました

そんななか、いろいろな方の様々な努力
もちろん在宅勤務をするご本人の努力や工夫もあって
自粛開始当初より在宅勤務、テレワークでできることが
増えてきたり、その効率が上がってきたりしていると思います

同じように、これからもテレワークを進めていく環境は
ICT の進化
ルールや慣習の見直し
一人ひとりの適応、進化、成長
で良い方向に進んでいくでしょう

ですので
今の時点での最善の方法が
未来の最善の方法とは限りません

状況の進化、変化に合わせて
それこそ「柔軟な対応」をしてくのが最善のやり方
だと、ぼくは考えています

人間はどうしても
「あ、これについてはこうやっておけばいいんだね」
って言うものを手に入れたがります

何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって大きなものなのでしょう

だから
「これは、こう言うものだ」
とか
「こう言う時は、こうしておけばいい」
のようにしておくととても安心するのですね

ですが、先ほどお話しした
在宅勤務、テレワークを取り巻く環境のように
これからどんどん進化、変化をしていくものについては
今の最善が、未来の最善ではありません

変化の粒度や、その変化に対応していく粒度を
どうするかと言うことにもよりますが

決まっていない状態を
楽しんだり、味わえたり
少なくとも平気でいることができるようになると
苦しくないですよね

こんな風に
変化が起こり続けていて
それに対応し続けなくてはいけない状態でも
平気でいられるようになるにはどうしたら良いでしょうか?

ぼくが考える、そのポイントは
「自分がコントロールできることに目を向けること」です

人間が変化しづづけるものに対応することになぜ大きな負荷を感じるかを考えてみると

その理由の一つは
その変化が予測がつきづらいと
それを、「自分でコントロールできない」って感じてしまって
で「自分でコントロールできない」って感じると
自己効力感がさがるのですね
もっと、日常的な言葉で言うと自信がなくなっていっちゃう

こう言う流れがあるのだと思います

ですので、こういった変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるためにやってみていただくといいことを

3ステップにしました
その3ステップとは
1、今自分がコントロールできるものを書き出す
2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

この3ステップを繰り返してください

それでは、具体的にお伝えしていきましょう
まずひとつめのステップ
今自分がコントロールできるものを書き出す

先ほどお伝えしたように
「自分がコントロールできないもの」に視点や思考が向いてしまうと
人間は無力感を感じて、自信をなくしたり不安になったりイライラしたり
といういわゆるマイナスな感情を抱いてしまいます

そして「自分がコントロールできないもの」に視点を向けていても
そこから変化を起こすことは難しいでしょう

この「今、自分がコントロールできるもの」を書き出す理由は
まず第一に
「今、自分がコントロールできるもの」に
視点を向けること、思考を向けることです

「今、自分がコントロールできるもの」を書き出すことによって
自然と「自分がコントロールできないもの」から視点や思考が離れて
「今、自分がコントロールできるもの」に
視点、思考が向くようになります

変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるための
ステップ1は
「今、自分がコントロールできるもの」を書き出す
です

続いてステップ2
ステップ1で書き出した
「今、自分がコントロールできるもの」の中から
あなたが取り組みやすいものをを選んで
実際に行動していきましょう

その時には、今あなたが取り組んでいることにできる限り集中してください
マインドフルネスでいうところの今、此処ですね

変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるための
ステップ2は
「今、自分がコントロールできるもの」の中から
自分が取り組みやすいものを順番にやっていく
です

そして、最後のステップ3です
取り組んだ結果からフィードバックを得る

あなたが、何かの行動を起こせば
必ずその結果を手に入れることができるはずですね

その結果を踏まえて
また「今、自分がコントロールできること」を
書き出してください

ここから先は、ずっとこれの繰り返しです

それでは今日のまとめです

不安定で先のことが読みにくい社会情勢です

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

そんなときに、この不安定な状態でも
平気で対応できるようになるためには
3つのステップを試してみてください

ステップ1、今自分がコントロールできるものを書き出す
ステップ2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
ステップ3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

そして、この3つのステップを繰り返していきます

不安定な環境の中で
自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
イライラしてしまいやすい方は

ぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

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