もっと外へ その3

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「怖れは一瞬で消える」についてお伝えします。

またまた、バンジージャンプねたの続きです(^^)

3.バンジージャンプの当日
【「怖れ」は一瞬で消える】

この一連のなかで、初めて本気で「怖れ」を感じたのは当日の朝 歯磨きをしているときでした。
突然 天から降りてきた様に「怖っ!」って想ったのでした。

ですが、
前日までに「怖れ」を認めてあげる準備ができていたので
この瞬間の「怖れ」は扱うのが簡単でした。

その次に本気で「怖れ」を感じたのは何と言っても「竜神大吊橋」を見た瞬間です。

なにせ こんな感じなので(><)

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ryujin-bungy.html

ですが、ここで「怖れ」と同居する事が出来てしまうとあとは「何とかなる」のですね。

実際に飛ぶ直前までは「怖れ」を感じているのですが
飛ぶ瞬間から落ちている間はあまり「怖い」と感じていなかった様に想います。

落っこちている間の感覚は
「凄いスピードで迫ってくる湖面の画像」と
「自分が風を切っている、凄い音」
の二つだけでした。

そうなんです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間までなのです。
始まってしまえば、
【「怖れ」は一瞬にして消えてなくなり】ました。

いつもそうなのです。

初めて「無料セッション」のお声がけをしたときも
初めて見込み客の方に「有料のご契約いかがですか?」というときも
会社をやめて独立するときも

全部その瞬間まで。
そして一瞬で消えてなくなる。

誰でも「コンフォートゾーン」を出ようとすると

「怖れ」「不安」「イライラ」を感じたり

コンフォートゾーンに引き戻そうとする
「もっともらしい理由」がたくさん出てきたりします。

でも、実際にやってしまうと
 「たいした事なかったり」
 「実はとってもわくわくしたり」
 「嬉しい結果が待っていたり」

そう言う感情に、一瞬で変わるのです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間まで。
【怖れは一瞬で消える】

一つ残念な事があります。
それは、もう日本国内にあるすべてのバンジージャンプがぼくの
「コンフォートゾーン」の中に入ってしまった事(^^)

次に刺激的なヤツが必要になった時には
「スカイダイビング」か
「マカオのこれ」

http://tabizine.jp/2013/11/26/2507/

かな。

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