誰が言うか?

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「ぼくの判断基準」についてお伝えします。

ここ数年で、いわゆる「成功法則」とか「自己啓発」と言われる本やセミナーをいくつか経験しました。
その中で感じたのは、どれも「幹となる部分で語っていることは共通しているな。」ということ。

それを、わかりやすく整理なさった方がいらっしゃいます。

詳しくはこちらをご覧ください。
【世界の「成功哲学」名著50冊徹底調査で判明した「8つの習慣」】プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/14235

掲載数から重要度に順位がついているのがとても面白いですね(^^)
とても参考になります。

では、ぼくがどうやって優先順位を決めているかと言うと・・・

サラリーマン時代にこんなことを感じていました。

「一字一句違わない、「同じこと」を語っても
「心に響くひと」と「まったく心に残らない人」がいるな・・・。」

そう言った経験をサラリーマン時代にたくさんしてきたこともあり
「誰が語るか」ってとても大切だなと思っています。

もちろん、本を書かれたりセミナーをされている方は素晴らしい方が多いので「響く」のですが、
いつか情報のソースはある段階で絞り込んでいかないと、
時間もキャッシュも追いつかなくなってしまいます。

そこでぼくは「誰の話を聞くか」を決めることにしたのです。
たとえば、「成功法則」の世界では アンソニー・ロビンズさんと池田貴将さんです。

こんな風にすることで、情報のソースを絞り込めるので時間とキャッシュの効率化を図ることが出来ます。

もちろん、これは他の分野でも使えます。

「新しい分野」に興味をもったら
その分野の本やセミナーをなるべくたくさん自分で経験してみて、
そのなかで「この人の言うことだったらOK」と思える人を見つけ
その後は「その方からの情報」に「絞り込み」をしていくようにする。

こうすることで、一貫性をもった情報を効率よく手に入れることが出来ますね。

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