ダメな自分

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分の三日坊主から学ぶ」についてお伝えします。

今日は、プレジデントオンラインのこんな記事から。
「なぜスマホ&仕事依存者は一生早起きできないか」

http://president.jp/articles/-/13947

この記事は、ぼくクライアントさんのお一人が 師事なさっている
習慣化コンサルタント 古川武士 さんのものです。

冒頭に【「ダメな自分」とも向き合う勇気が必要】とあります。
ここで、懸案になっている「早起き」に限らず 人は新しいことに取り組もうとすると、

必ず元に戻そうとする(新しい取り組みをやめさせようとする)
「もっともらしい理由」になるような出来事が起こります。

実際には、自分自身のフォーカス(視点の置き方)や、
認知のしかたの問題の場合がほとんどなのですが・・・。

それはさておき

ここで古川さんは「挫折要因」という言葉を使われていますね。

挫折要因が分かればそれの対策を打てば良いのですね。

ぼくは良くクライアントさんに、「三日坊主は悪くない」ということをお伝えしています。
これはぼくのメンターの一でもある池田貴将さんの言葉をお借りしているのですが、

【「三日坊主」になっても、またその次の日から「三日坊主」をやれば
1年間の四分の三はやりたかったことが出来ている】という趣旨です。

今回の古川さんの記事を読んで、

「三日坊主」になってしまった時に、
【「なぜ三日坊主」になってしまったのかを分析して、
その対策を打てばより継続性が高くなる】ということを、学びました。

この視点を持つと、「三日坊主のおかげで自分自身がバージョンアップ」
出来るということになります。

これからは、もっと意識して「三日坊主からのバージョンアップ」にチャレンジしていきます!

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