ありのままの自分を引き受けていく

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こんにちは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ブレない人と言うのは
「ヨットのマストのように、位置は変わってもつねに空に向かってのびようとしているもの」
のようなイメージ

浄土真宗本願寺派僧侶 松本紹圭 さん曰く
「他人との比較で自分を規定するのはやめるということです。」

http://president.jp/articles/-/13182

ぼく自身の事を振り返ると、

サラリーマン時代はやっぱり自分を誰かと比較している場面が多かったと感じます。
そして「人からどう見られるか?」と言うのを意識する場面が凄く多かった気がします。

独立した今(正確にはあと5日はサラリーマンですが)は、
自分の行動が自分のミッション

【わたしの人生の目的はみんなの笑顔とHappinessを楽しむこと】

にそっているかを常に意識するようにしています。

これが「ぼくらしい自分」である事、ひいては「ブレない」ということに繋がっていると感じています。

松本紹圭 さんは同じ文章の中で
「自分は固定した実体であり、連続的に存在していく「個」であるという捉え方は幻想に過ぎません。」
と自分自身や周りの人を固定化して観てしまう事にも注意を促しています。

自分自身も変化するし、相手の方も変化する。
確かにその通りだなぁ。

うーん、ブレない人と言うのは
「ヨットのマストのように、位置は変わってもつねに空に向かってのびようとしているもの」
のようなイメージなのかなと感じました。

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