感情を味方にすると

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ゴールが達成されたときの、楽しい感情をゴール達成のための行動や実践と結びつけましょう。
そうすれば、自然とカラダが動いて、行動 実践につながります。

ゴール設定をしてもなかなか行動できないことがあります。

わたしは週ごとに「前週の振り返りと、今週のプランニング」をやっています。
そして、それを日々のタスクリストに落としこんでいくのですが、
どうしてもこなせないことがあります。

「今週のゴールはこれ」
「今日はこれをやろう」
としても1週間の終わりに、1日の終わりに
「出来なかった」「終わらなかった」と言うことがあります。

慌ただしく過ごしてしまったこの一週間を振り返っていて、
実践できていなかったことをいくつか見つめたときに
「感情が乗っかっていないな・・・」そう感じました。

行動、実践をするためには「感情が伴っていること」がとても大切です。
感情が、行動の優先順位を自然と決めるからです。

それが、
楽しくて、わくわくして、じっとしていられない様なことだったら
他のものを横においておいても「やってしまい」ますよね。

目標に向かって行動をする、実践をするために大切なのは「感情を味方につける」こと

それでは、なぜ「感情が乗っからない」のでしょうか?

それは、ゴールが達成された状態のイメージが足りないからです。

そのゴールが達成された未来の
楽しくて、嬉しくて、わくわく しちゃってどうしようもない感情を 描くこと。

何度も何度も達成された未来のイメージを描き、
その場で楽しくて、嬉しくて、わくわくしてしまえばいいのです。

わたしのメンターの一人 池田貴将さんが「未来記憶」とおっしゃっているのはこれのことですね。

これが、ゴール達成のために一番有効な方法です。

ゴールが達成されたときの、楽しい感情をゴール達成のための行動や実践と結びつけましょう。
そうすれば、自然とカラダが動いて、行動 実践につながります。

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