起業ネタが決まってなくてもスタート出来る?週末起業(副業)家の最初の一歩

Pocket

今日は週末起業(副業)を拒む要因の一つ「起業ネタ」についてお伝えします。

ポイントは3つ

1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる

2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ

3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす

「起業ネタ」が見つからないはみんながぶつかる壁

週末起業(副業)をやりたいと思った時に、多くの方がぶつかる壁の一つが起業ネタがみつからないことだと思います。

これまで、週末起業(副業)支援プロフェッショナルコーチとして多くの方とお話をしてきて、たくさんの方が週末起業(副業)の「起業ネタ」が見つからないと悩んでいらっしゃるのを見てきました。

その中には、起業ネタを見つけるワークは色々やってみたけれど

「なんか違う気がする」とか

「しっくりこない」

という方がいらっしゃいます。

そんなあなたにオススメの方法があります。

それは・・・

完璧にしっくり来ていない状態でもやってみる

「本当にやりたいこと」を見つけるワークをやっていただいたあと完璧にしっくりきていない状態でも、絞り込んだ一つの「やりたいこと」にちょっとだけ近づけると思う行動を小さく実際にやって見ることです。

「本当にやりたいこと」を見つけるワークはこちらをご覧ください

どんなに勇気があるように見える人でも、どんなに行動力があるように見える人でも、ほとんどの人は「今までやったことがない事」をやろうとすると 不安になったり イライラしたりするものです。

そして、不安やイライラと同じように 多くの人に浮かんでくるもう一つの感情は「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情です。

実は、次のステップに進める人、つまり「起業ネタがある」人と、壁にぶつかる人、つまり「起業ネタが見つからない」人の分岐点はここにあるのです。

この「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人が「起業ネタがある」人ということです。

少し表現を変えると「起業ネタは見つけるもの ではなく 起業ネタは決めるもの」ということです。

ですので、どんなに小さな事でも構いません、むしろ行動を起こすことへの抵抗感が少ないという意味では、小さい事の方が良いかもしれません。

その目標に近づくための「小さな行動」をやってみる事です。

もし、やろうとした時に「これはぼくがやるべき事じゃ無いかもしれない」と感じても

フィードバックを得る

「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人は 必ず「やった結果」を得ることができます。

この「やった結果」から

「次はこうして見よう」とか「こうやったら、もっと上手く行くんじゃないかな」という次へのヒントを手に入れることができたり、次にやることが思い浮かんでくるようになります。

これが「フィードバック」です。

このフィードバックを得ることを経験し、次にやることを実際に行動するが出来るようになって行くと、少しずつあなたの環境は変化をし始めます。

まずは、「フィードバック」を得られるところまでやってみましょう。

この時に、もしかしたらもう一度「これはぼくがやるべきことではないかもしれない」と感じるかもしれません。

その時は、「もう一回だけ」と考えて小さな行動をやってみてください。

決断をともなった小さな行動を繰り返す

本当に本当に小さな事でいいのです。

「やりたいこと」の方向へ進むことが出来る小さな行動、これを繰り返していくと気がつくと「起業ネタ」で悩んでいた頃とはまったく違う世界にあなたはいるはずです。

ちょっとだけ勇気を出して、週末起業(副業)が成功したイメージを心に描き、必ずそれを達成すると心に決めて、「小さな行動」を繰り返していきましょう。

本当に本当に、些細で小さな行動で良いのです。

週末起業(副業)であれば、そして小さな行動であれば、ほとんどリスクはないはずですから。

まとめ

あなたの「起業ネタ」を決める方法は、起業に向かうための小さな行動を実際にやってみることだとぼくは思います。

1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる

2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ

3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす

週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ

Pocket