動画『プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ 誕生』

(聴き手:週末起業フォーラム チーフコンサルタント 森英樹先生)

きっかけは、親父が亡くなったことでした

2011年に父が亡くなりました。享年79歳、日本人男子の平均寿命でした。
真面目で細かい親父らしい“79歳”での旅立ちでした。

そのとき、わたしは40歳。直感的に自分が『人生の折り返し地点』に居ると感じました。

不安を抱える出世しないサラリーマン
バブル景気の末期、まだまだ売り手市場の就職活動で、自分のミッションなど考えることなく会社に就職したわたしは、親父が亡くなる少し前から

このまま出世しない会社員のままで良いのか?
将来このままで家族を食わせていけるのか?
年金がどうなるかわからない社会情勢のなか老後は大丈夫か?
不安を抱え始めていました。

親父の死がわたしの心にちいさなしずくを「ぽたん」と落とし、
その波紋は静かに、しかし日に日に大きく広がっていきました。

働く喜び
そんなわたしの心の中に浮かんでいたのは、学生時代の経験でした。
世界的に有名な某テーマパークでアルバイトをしたのが、今にして想えばわたしの初めての「働く」経験でした。しかしこの「働く」経験はわたしの中ではとても 貴重で、大切で、大きな モノだったのです。

お金を頂いて働いているのに、ゲストは“笑顔で”「ありがとう」と言って帰っていくのです。
「働く」って“楽しい”と本気で想っていました。
きっと就職しても一所懸命やれば同じように“楽しい”はずだとも想っていました。

それから約20年、サラリーマンとして経験しそうなことはだいたい経験したと想います。
そんなわたしが親父が教えてくれた『折り返し地点』に立って想ったことは
あのときみたいに【みんなの笑顔の近くで、みんなの笑顔のために働きたい】ということでした。

そして、プロフェッショナルコーチへ

そんなときにコーチングというものに出会いました。
コーチングを学んで実践していくと、これがわたしにとって
【みんなの笑顔のために出来ること】だと確信を深めるようになり、
学びを続けプロフェッショナルコーチとしてデビューするに至りました。

もっとたくさんの方の、もっとたくさんの笑顔のために
これからもプロフェッショナルコーチたかぎけんじは もっともっと学びを深め、よりよいコーチングセッションを提供していきます。

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